養鱒センターきたがわ

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2021.08.01

醒井という地名の由来と水の密接な関係とは?

醒井という地名の由来と水の密接な関係とは?

養鱒センターきたがわの周辺観光の紹介です。滋賀県へお越しの際はぜひお立ち寄りください。

醒井という地名の由来

日本武尊が、太古より枯れることなく湧き出た清冽な水で体をいやしたところ、高熱がさめたという「居醒(いざめ)の清水」。醒井という地名もこの話が発端になったといわれています。

イボがとれるという伝説の「いぼとり水」

イボがとれるという伝説の「いぼとり水」(水は飲めません)

手付かずの自然や四季折々の草花が楽しめる霊仙山の「うるしが滝」、霊仙山西北麓の宗谷川を中心とする清冽な渓流が美しい名勝「醒井峡谷」、すき通った清水をたたえる枝折川の源流「天神の水」、イボがとれるという伝説の「いぼとり水」、清流でしか育たない『梅花藻(バイカモ)』が群生する「地蔵川」の流れは、中山道醒井宿の町並みを息づかせています。

地蔵川の梅花藻(7月下旬~8月下旬にかけて見ごろ)

地蔵川の梅花藻(7月下旬~8月下旬にかけて見ごろ)

水量、水質ともに申し分なく、年中水温が12度と一定で夏は冷たく冬は温かく保たれ、マスを育てるのに絶好の場所です。醒井が養鱒場として選ばれたのも、この『水』が理由にあったのです。

養鱒そのもののスペースは3haですが施設全体は19haもあり、この「水」をいつまでも清く守るため、ぐるりと囲まれた森も施設内に含まれているのです。

当店へお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。